浮世のあわせ

古典版画 東洲斎/Kumiko Takaki

浮世のあわせ*
江戸時代より人びとに親しまれてきた浮世絵 そこに描かれるのは 人や動物 日々の暮らしにものがたり今も昔も私たちは移ろい行くものごとに美を見出し自らを潤している。

beborn × 浮世絵 × collage
東洲斎の視点からbeborn color gel collectionに通じる浮世絵10作品を厳選し、   その絵からインスピレーションを受け高木公美子が新たにコラージュ作品を作。日本の古典芸術と現代の感性がクロスオーバーしていく。

提供・セレクト|古典版画 東洲斎 神保町で浮世絵版画や肉筆画を中心に取り扱う、古典版画専門店。江戸後期に活躍した有名浮世絵師のオリジナル作品や明治期の文明開花を描いた浮世絵など、美術館級の作品から手頃な価格の作品まで、良質な浮世絵を世界中から集め販売している。

 

アートワーク|Kumiko Takaki アーティスト・ディレクター。1989年生まれ。広告・アパレル分野を中心に、クリエイティブ制作やメディアプランニングなどを行う。2021年に独立し、広告、MV、イベントのディレクション、コラージュを中心としたアートワークなど幅広く活動している。
 

企画|内藤 愛  編集|宇治田 エリ

  古典版画 東洲斎 @toshusai2.midori

  高木公美子     @kumikotakaki_works

  内藤 愛       https://www.volta611.com