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New Exhibition

『 resp. 』
megumi naito
2026 3/1-4/19

2026年2月26日

2026年3月1日より、
be born サロン内ギャラリースペースにて
内藤愛 個展 「resp.」を開催いたします。

本展では、内藤氏の死生観を形づくる契機となった「呼吸」に着目し制作された吸気と排気を繰り返すソフトスカルプチュアの作品を展示いたします。

nailを創る時間。
手を取り製作しながら問いてきた「美しさ」「豊かさ」という対話。

10年という時間を重ねてきた be born にとって、
その対話を繰り返してきた1人である彼女の初個展を迎えることは、自然な流れのように感じています。

作品が立ち上げる静かな呼吸が、
訪れる方それぞれの感覚と調和し、
新たな対話を生む場となりましたら幸いです。

3月1日・3月15日・4月19日の内藤氏の在廊日には、作品数を増やし、展示空間を拡張いたします。

どうぞご高覧ください。

【開催概要】
『 resp. 』
会期:2026年3月1日(日)〜4月19日(日)
時間:10:00–17:00
在廊日:3/1・3/15・4/19(展示スペース拡張)
休業日:日曜・祝日(在廊日を除く)
会場:be born ギャラリースペース

※サロン営業日は営業時間に準じてご覧いただけます。
在廊日は 10:00–17:00 オープン。
展示のみのご来場も可能です。

【profile】
内藤愛 megumi naito
美術作家

生命固有の変化に着目し、その運動を模倣する造形と空間を軸に作品を制作している。
短期間のうちに死と生の双方に繰り返し立ち会った経験から、生と死を含む全ての営みを自然界の中で連続する変化として捉え直す視点を得た。
生命のふるまいに内在する自然のリズムとの調和と均衡を感知しうる場を立ち上げることを志向する表現を探求している。
2014年、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科セノグラフィ専攻を卒業。
その後映像美術を学び、映像作品の美術監督として活動。問題意識の変化を契機に、自身の作品制作へと軸足を移した。

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